月弓記(つきゆみき)

~2013年生まれの息子とプリント学習大好き母の生活記録

九九(1分) -いつの時代も覚えるまでただ唱えるだけ!

かけ算九九はこちらのプリントで歌いながら取り組んでいます。時にかなりメロディやリズムをかなり意識しながら(歌重視)、時に平たんな音程で(数字重視)。幼児にとって歌で覚えるというのは有用なのですが、小学生のお子さんをもつ知人に、歌わないと言えない、という笑えない話を聞いてから、歌わなくても反射で答えられるようにしたいと思うようになりました。

九九もまたインターネット上にはたくさん教材がありますし、自作もしやすいですが、私は下記の円型の教材を使っています。

サイト(3の段):
http://www.math-only-math.com/multiplication-table-of-3.html

・×12までついている
・こちらのサイトでは25の段まで扱っている(右リンクのMultiplication Table of xxというところです。25の段の画像は答えが書かれていませんが)
・5の段が時計の話につながりやすい

というのがその理由です。

歌は
You Tube九九のうたです。

覚えてきたら、時々途中で歌を止めると、息子が答えを言ってくれるようになりました(4×3(しさん)で止めると、12と言ってくれたりします)

九九は私も小学校の頃に算数セットでついてくる数え棒を毎日50本動かして記憶したことを思い出します(1つの段を50回)。いつの時代でも繰り返して覚えるしかないですね。

かけ算の意味については、生活に取り入れてアナウンスをしています。家族3人が一人5個ずつだと、全部で5×3=15、というような感じです。ただ九九については幼児のうちは記憶先行で意味は後づけでもいいかな、と思っています。

・1度に2つの段(2の段と3の段のように)
・1週間程度で1つの段を入れ替え((2の段と3の段→3の段と4の段)
・もちろん適当にふしをつけて×12まで
・5の段では時計ネタ(5×2=10だから時計の「2」は10分)

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