月弓記(つきゆみき)

~2013年生まれの息子とプリント学習大好き母の生活記録

都道府県比較 富山蜃気楼と熊本不知火(1分)ーうわぁ、幼児に何と説明するのさ

購読している読売KODOMO新聞で月1回特集される都道府県対決。今回は富山と熊本でした。そして対決内容が蜃気楼と不知火。私も言葉こそ知っていても、見たこともなければ、どんなものかもわからず、インターネットで調べました。
どちらも光の屈折により、実際に水上にあるものが形を変えて(さかさまになったり、広がったりして)見えるということのようです。
息子に光の屈折といってもわからないので、説明は海の向こうにあるものが変な形に見えること、と言っておきました。
富山と熊本は海沿い、って覚えてくれたかしら。
私は今でこそ都道府県全部言えますが、大学生の頃は全くできませんでした。「四国の都道府県」と言われ、ひとつも思い浮かばなかったりしました。理系で学習項目に入っていなかったこともありますが、それ以前に興味がなかったのです。社会人になって旅行をするようになって、初めて日本に興味を持ち、地図が頭に入りました。だから幼児に都道府県を教えるのは、なるべく興味が湧くようなネタと組み合わせて教えたいと思うのです。

・地図で都道府県名を言いながら場所を指さす(10秒)
・富山では蜃気楼、熊本では不知火が見えることがあると説明(1分)

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白地図はちびむすドリルさんのものです
http://happylilac.net/tizu-siro-todonone2012.pdf

都道府県ランキングなどをもとに白地図に色塗りをすると、類似の資料が作成できます。