月弓記(つきゆみき)

~2013年生まれの息子とプリント学習大好き母の生活記録

漢字辞典を読む(2分) -七福神を覚えました

漢字の取り組みは漢字辞典を利用しています。我が家で利用しているのは「オールカラー 学習漢字新辞典」。コピーして読みがなの部分を墨塗りしています。墨塗りは筆ペンを利用。水性マジックは透けるし、油性マジックは裏写りするので、筆ペンがちょうどよいです。本当はカラーコピーがいいかもしれませんが、コピーにかかる時間とインク代が気になって白黒になっています(事前準備は結構面倒!)。

こちらの辞典の例文は1漢字につき4つ。幼児には難しい単語もあり難度が高いですが、語彙の増加にもつながると思っています。例文ごとに読めたらシールを貼ります。これは息子のモチベーションの為だけでなく、息子がどれを読めて、どれが読めなかったか母が把握する為もあります。実際4漢字×4例文やっていると、わからなくなってしまうので。

漢字を読むというよりは、絵と読めるひらがなを頼りに記憶した例文を話している、という状況ですが、数を重ねるうちにだんだんシナプスがつながってきているようで、前に見たことのある似た漢字を教えてくれたりしています。

「七」の例文に七福神が出てきました。せっかくなので七福神の名前も覚えましたよ。母が歌を作りました。「(グーチョキパーで何つくろうの音程で)七福神七福神、誰だ?誰だ?恵比寿、大黒、布袋、毘沙門天、弁天、福禄寿、寿老人♪」。知ってると自慢できません???

なお、この漢字練習をする前の取り組みとして、①ひらがなが全て読めるようになっています。②保育園のお友達の名前の漢字を全部読めるようになり、漢字への馴染みがあります。

取り組み方は画像の下に記載
(画像のページだったらこんな風にやります)
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【1回目、2回目】 4字で1分30秒
漢字の読み方を1度いう
「これはつきという漢字。ゲツ、ガツとも読むよ。」
例文を2回ずつ読む
「雲間から月が見える」「雲間から月が見える」「月面に着陸する」「月面に着陸する」~
【3回目以降】 4字で3分~4分
漢字の読み方を1度いう
「これはつきという漢字。ゲツ、ガツとも読むよ。」
例文を読んでもらう
読めたらシールを貼る(シールは後でまとめて貼ってます)
読めなかったら2回ずつ読む

漢字の読み方を教える際に、「○木君(保育園のお友達)の木の字だよ」と補足することもあります。やっぱり身近な題材が伝えやすいです。

オールカラー 学習漢字新辞典

オールカラー 学習漢字新辞典


(2018年10月 追記)
七福神の歌、いつの間にかすっかり忘れています。母しか歌えなかった事実に愕然でした。やっぱり子供の脳は、使わないでいると不要だと判断してどんどん忘れます。