月弓記(つきゆみき)

~2013年生まれの息子とプリント学習大好き母の生活記録

自宅そろばんについて

どうやら息子は数字に対するセンスが無さそうです。
4歳の子供がどれくらいできることが標準なのかはわかりませんが、少なくとも文字に比べると数字はダメ。いつまでたっても「12」を「にじゅういち」と読んだり、答えが5以上になると計算が全くできなかったり、でいつになったらブレイクアウトするのかなぁ、と母はずっと待っています。やっぱり早いうちから公文したら良かったか、、、。いや数字認識と1ケタの計算までに公文の月謝はちょっともったいない。

自宅でのそろばんが効果をなしたいくつかのブログを読み、やってみようと思いました。
ちなみに母はその昔珠算塾に通い、2級か準2級くらいまでは取得していますので、指捌きくらいなら教えられます。

というわけで、「そろばんができるようになったら計算ができるよ」と釣りながら自宅そろばんスタート。

最初の2週間は、毎日「1、2、3、4、、、」と言いながら1+1+1+、、、と30まで指の練習をしました。1日2回から多いときは4回。
そろそろ指がスムーズになってきたかな、のタイミングで、玉を7の状態にして「これは?」と聞いたら答えられない。やっぱり数字音痴です。それから2週間。今度は30までの指の練習+30までのそろばんの読み。 それでも「9ってそろばんで表して」と指示すると、わからないのでそろばんの無い場所でエアそろばんして答えます。いやそろばん上でいつものように「1、2、3、4、、、」ってやったらいいのに。

でもある意味エアそろばん大事だと思うので、やらしておきます。

母はこのエアそろばんができなかった(-_-) だからそろばんをやっていたけれど、暗算ができません。

話がそれましたが、まあなんとか1ケタならば答えてくれるようになったので、「ちびっこそろばん(元気そろばん教室)」で1けたの足し算、引き算を始めました。
ちなみに、「ちびっこそろばん」は5円玉1円玉の組み合わせとそろばんの5玉、1玉をリンクさせようと、図解してくれているのだけれど、息子全然その意図をくみ取れず、バラバラなものとして認識しています。

以上、そろばん始めましたの記事でした。


(4歳6ヶ月)
指を使った1ケタの計算がやっとの状態→そろばん始める
「1、2、3、4、、、」と言いながら1+1+1+、、、と30まで指の練習 1日2~4回
そろばんを読めるようにする練習

(4歳7ヶ月)
「1、2、3、4、、、」と言いながら1+1+1+、、、と30まで指の練習 1日1回ウォーミングアップ
ちびっこそろばん0 2ページ/日
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