月弓記(つきゆみき)

~2013年生まれの息子とプリント学習大好き母の生活記録

富士山うたごよみを読む-美しい日本語表現を感じとって欲しい

心地よい日本語のリズムとして、5音、7音の繰り返しがあります。
俳句、短歌はもちろん、童謡などでも気づくと5音と7音を使っていることに気付くものがあります。
その日本語のリズム、俵さんの豊かな言葉づかい、二十四節気、言葉と季節感、それらがなんとなく身につくとよいなあ、と思って俵万智さんの本を利用しています。

富士山うたごよみ (日本傑作絵本シリーズ)

富士山うたごよみ (日本傑作絵本シリーズ)

・その月の二十四節気と短歌を読む(30秒)
・その月の二十四節気と解説を読む(30秒)
・学習期間:1週間

今のところ全く興味がないようで、聞き流されていますが、きっとどこかにゴマ粒みたいに小さくなってでも残っているだろう、と期待を込めています。
二十四節気は幼児教室で出てきますし、せっかくなら覚えてほしいとは思いますが、お恥ずかしい話、私も有名どころしか知らないので、短歌とともに母も(というか母の方が)感心しながら読んでいます。

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