月弓記(つきゆみき)

~2013年生まれの息子とプリント学習大好き母の生活記録

はじめての計算-ドリルを使うと達成感が得られます

計算は数をこなすしかないので、見やすくて1日に少しずつ進められそうな教材を選択、、、。これ3歳の半ば。それからやったりやらなかったり、ダラダラと進めてきましたが、4歳半ばから1日1ページきっちりできるようになりました。やはり物事にはタイミングというものがあると思います。

利用したのはこちらのドリル。おもて面のがちがちな計算(といっても幼児向けですけど)とうら面の遊び的要素が加わった計算の配置が巧みで、息子はうら面をやりたい為に、おもて面を頑張ろうとしてくれました。
ずっと指折り計算でしたが、最後3枚ほどはほとんど指なしで頑張って、先日終了しました。本当に「反復」するドリルで3日間ほぼ同じ問題。ダラダラ取り組んでいた3歳前半はごまかせましたが、4歳になると「昨日と同じ」なんて言われたりするのは、反復のマイナス面かもしれません。

ファイル学習の欠点として、達成感が得にくいところがありますが、こういうドリルをそのまま挟んで利用するときは、全部終わったところで達成感を感じられるなぁ、と思いました。

・はじめての計算プリント 1枚(表、裏) 書かないで利用 30秒~1分30秒

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計算プリントは無料でダウンロードできるものがインターネット上に山のようにあるので、特に紹介はしません。
モノの数を数える→数字で計算する、をスムーズに移行できるよう、日常で数量を意識していく必要は感じています。