月弓記(つきゆみき)

~2013年生まれの息子とプリント学習大好き母の生活記録

どんぐり倶楽部のこと

どんぐり倶楽部のどんぐり問題、以前から気になっておりました。読みにくいけれど宝庫というwebサイト(どんぐり倶楽部 公式ホームページ)も頑張って読みました。既に息子にあれこれとさせている私にとって、耳の痛い話もあるのですが、それはちょっと置いておき、年長から週に2~3問(年間100問)でいいというどんぐり問題を、息子にやらせてみたのです。どんなものかと思って。

(興味ありましたら「どんぐり倶楽部 問題番号」で検索すれば出てきます)

1回目:0MX52 はちみつ3こなくなって残りが8こ。もとは何個?(要約)
母が絵をかけ、というので、くまらしき絵とはちみつらしき絵を3個描いてみたものの、それ以上の絵は描かず、あっさり11個と回答。

2回目:0MX53 げんごろうが1回目は1ジャンプ、2回目2ジャンプ、3回目3ジャンプ、全部で何回ジャンプ(要約)
問題文がもっと難解に書かれていて、さっぱり意味がわからず絵もちっとも描けずギブアップ

3回目:0MX19 穴に自分(男)と5人が落ちる。穴の中に女の子4人。男の子は何人?(要約)
こちらも意味がわからず絵も描けずギブアップ

4回目:0MX18 蟻が1歩あるくと涙3粒。4歩では?(要約)
なぜか蟻が5歩あるいてしまい答えが15粒。考え方はあっていたけれど、問題を通しで理解できていない感じ。

とここまで2週間ほどでやってみましたが、文章題と計算問題の違いを大いに感じました。ここでいう文章とは生活だと思います。1箱10個のチョコレートを5人で分けたら一人が何個?のような、生活に直結する算数の使い方ができなければ、どんなに10÷5が早くできたとしても意味がありません。今回試みに4問やってみたのですが、実は母は答えられるだろうと思っていたのです。どんな絵をかいてくれるか楽しみにしていました。でも実際は解けなかった。たぶん計算だけだったら答えられたと思います。でも問題の意味がわからず、答えにたどり着けないというのは、年齢的に早すぎたのもあると思いますし、生活に結びつく算数の経験不足なんだと思っています。

呆れもしないし、悲観する気もありません。急がずゆっくり取り組むヒントになりました。