月弓記(つきゆみき)

~2013年生まれの息子とプリント学習大好き母の生活記録

最近読んだ絵本から

図書館に行くと必ず大人の本と合わせて20冊程借りてきますが、最近はなかなかこれという本に巡りあえていません。「これという本」というのは、親子とも楽しめて他人にお勧めできるという意味で使っていますが、他人にお勧めできる、というのがなかなか難しいポイントです。

どうぶつがすき

どうぶつがすき

月とアポロとマーガレット: 月着陸をささえたプログラマー (児童図書館・絵本の部屋)

月とアポロとマーガレット: 月着陸をささえたプログラマー (児童図書館・絵本の部屋)

  • 作者: ディーンロビンズ,ルーシーナイズリー,Dean Robbins,Lucy Knisley,鳥飼玖美子
  • 出版社/メーカー: 評論社
  • 発売日: 2018/07/06
  • メディア: 大型本
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こちらの2点は、もしご家庭で読むジャンルが偏っているようであれば、少し視点が違うという意味でおすすめです。実在の人物の小さいときの話になります。どちらも神妙に集中して聞いたうえで、え、本当の話?と聞かれました。特に月と~の方は、難しい言葉も出てきますが、全く気にならないようでした。


こっちは単に今はまっている本。

としょかんへ いこう (講談社の創作絵本)

としょかんへ いこう (講談社の創作絵本)

図書館の使い方や意味をまじめに語る本かと思いきや、クイズ、パズル、迷路ありの本。笑いながらちょっと図書館行ってみようか、というのをねらっている感じ。

カブトムシ・クワガタムシのひみつ (学研まんが新ひみつシリーズ)

カブトムシ・クワガタムシのひみつ (学研まんが新ひみつシリーズ)

カブトムシ・クワガタムシのひみつ (学研まんが新ひみつシリーズ)
男の子なら一度はブームがくるのでしょうか。毎日少しずつ読まされます。しおりを挟み忘れると、一からもう一度、と言われるので、何度最初から読んだか。

物語も読んでいるのですが、息子の表情を見ていると本当にあった話や科学、生物に関連する話が好きなようです。男の子ですね。