月弓記(つきゆみき)

~2013年生まれの息子とプリント学習大好き母の生活記録

幼児教室をやめたデメリット

少し前の記事で幼児教室をやめたことを書きました。
https://file-study.hatenablog.com/entry/20180907/1536296390

その後、母はすっきりした気持ちと、今後同じように家でやっていく覚悟に対するちょっとしたプレッシャーを感じています。


そして息子は、、、

どうやったらすべての習い事をやめられるかを考えております。習い事はやめられるということがわかってしまったのです。

母もわかっているのです、いやいや公文をやってることは。でも毎日母がサポートしてなるべく楽しい公文タイムにしようとしてます。そして確実にできるようになってるのです。
でも息子、嫌な気持ちは変わらないらしい。

母が公文で英語(だけ)を選択した理由は、
・他の教科は生活に密着していて、幼児のうちは生活の中で教えられると思っている。特に数唱とかひらがなとか。
・母が目指す英語はコミュニティ英会話ではない(もちろんこれも必要な能力の1つと認識はしている)
・翻訳機を通さず生の英語情報(英語論文)を正確に読む力を得てほしい
・5分でいいから毎日積み重ねの学習
・長く継続する為にきちんと将来的な見通しがたつ系統だった教材が良い
・学年に左右されたくない
・しっかりした監修を受けた教材をたくさん読んでほしい
・↑こんなことを家でやると喧嘩になりそうなので、母から離れた甘えられない環境が欲しい

などなど検討した結果です。

母は知っています。語学学習ってしんどくて楽しくないことを。とても楽に身に尽きそうな、ミッキーとかパルとか聞き流し教材で英語耳を作る方法があることを。でも母の求める英語にするためにはどこかで読みの能力に変換しなければならない、だったら回り道することないんじゃないか、と思っています。初期は英語絵本で頑張ろうと思ったのですが、英語絵本って結構お金かかるし、電子本で取り組もうとすると目に負担がかかるし、とあれこれ母なりに考えた結論としての公文。

子供のイヤイヤに負けたくない、母の意地があるのです!!!

というわけで、息子に何と言われようと、これが原因で母との関係性がどうしようもなくなるというところまでは、公文は続けるぞー。

とか言いつつ、ネットで見つけたおすすめフォニックス動画。
Phonics Stories



さてこれで話は終わりません。

「すべての習い事」をやめたい=もう一つ。演劇系の習い事も嫌なんだそうです。そもそも息子、何かを習いに行きたいとかいう気持ちは全くなくて、その時間に戦隊もの遊びをしたり、テレビを見たいのです。(この気持ちは年齢相応なんだろうな)

演劇はどうしても嫌ならやめてもいいのです。ただ母は絶対続けたいから、留守番するか、ついてくるか、してもらわないといけないですが。

演劇で舞台に立つのもいい経験になると思っているので、できれば続けて欲しいけどね。


と、幼児教室を簡単にやめたわけではないのですが、思ってもみなかった息子の反応でちょっと困っている母でした。