月弓記(つきゆみき)

~2013年生まれの息子とプリント学習大好き母の生活記録

プリント大好きの母が「ど」はまり! ファイフォルゲームについて

飽きっぽくてあれこれと手をつけても続かない母が、どはまりアイテムを発見しました。

File Folder Gameです。

File Folder Game、私も色々と探したのですが、日本でやっている人は100%いないと言い切れるくらい、日本語のサイトがありません。英語圏だと幼児教育の1つのカテゴリとなっているようで、Googleで「File Folder Game(s)」を検索すると約 417,000,000 件(2018年11月現在)と出てきます。ところが日本語に絞ると、途端にWindowsのファイルやフォルダの操作に関するサイトばかりになってしまいます。英語サイトではFF Game なんて略している方もいらっしゃるのですが、こんなキーワードで検索しようものなら、シリーズ化されている有名ゲームが!!

というわけで、母、勝手に日本語でファイフォルゲームと呼ぶことにします。

File Folder Game = ファイフォルゲーム !!!

さて、母のはまったファイフォルゲームとは・・・

個別フォルダ(ファイルフォルダー)を台紙にした簡易知育ボードゲームです。
百聞は一見に如かず。こんな感じです。

Googleの検索結果(画像)↓
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ファイルフォルダーは日本では「個別フォルダ」という名称で販売しています。そりゃ、ファイルフォルダーゲームなんて検索しても出てこないはずですよね。(もちろん個別フォルダの利用方法で検索しても知育教材としての例は無さそうですが)

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マッチングゲームや、形を組み合わせるパズルなど工夫次第で色々と楽しむことができます。
自分で手作りもすれば、インターネット上のプリントを利用させていただいたりもしています。特に英語サイトでは無料ダウンロードでき、そのまま切り貼りするだけのセットがたくさん用意されています。

ファイフォルゲームには下記の特徴があります。
・簡単
・安価
・デザインをあまり気にしなくてよい
・持ち運びがしやすい
・子供に合う形でアレンジしやすい
・収納しやすい
・(小さい子は)手先が器用になる
・壊れたり、紛失してもすぐに補充や手直しができる。

実際に作成し息子と遊んでみたところ、息子もはまって、たくさん増やしてほしいと言われました。
あくまでゲームの位置づけです。お勉強(○×がつく)というと、途端に取り組みたくないものになるようですので。

さて、このファイフォルゲームを始める時点で、息子はもうすぐ5歳を迎えるところです。実際には2歳くらいからできると思いますし、小さい方がおそらく楽しいネタがたくさんできるように思います。もっと早くから気づけばよかった。

というわけで、しばらくファイフォルゲームねたが続くと思いますが、よろしくお願いします。