月弓記(つきゆみき)

~2013年生まれの息子とプリント学習大好き母の生活記録

公文 新年計算会にて

明けましておめでとうございます。
今年も少しずつ記事を書いていこうと思っています。

息子の通っている公文教室、年明けは計算会でスタートしました。
Webで検索しても公文の教室での新年行事はヒットしないので、おそらくは教室独自開催かと思います。

小学生はランダムな1ケタの計算、幼児は+1ばかりの計算、計算のできない子はなぞり書き教材で30分間の正解した枚数を競います。
息子は公文で算数をしていないので、先生から計算ができるかどうか事前に確認があり、+1なら大丈夫ですとお答えしておきました。

当日の参加回、なんと幼児は息子1人。あとは小学生。親の方が大丈夫だろうかと不安に。要領がわからないとかわいそうなので、最初だけは近くにいようと思い、息子の後ろでスタンバイ。

先生の「ようい、はじめ」の掛け声。

母、思い出しました。

学校のテスト前の静寂

「開始」

カリカリカリッ

パラッ

あーもう2枚目に進んだ人がいる(焦り)

息子も、小学生の鉛筆の音とプリントをめくる音で雰囲気を読んだ様子ではありました。

1枚出来上がった時点で息子から離れ、いつものように待ち時間の読書タイムに。

が、にぎやかな運動会さながらに流れる行進曲系のBGMにまったく読書が進まず、息子や他のお子さんの様子が気になって仕方ない。こんなことなら私もお願いして、計算していればよかったかも。
15分、20分と経過するにつれ、こちらが飽きてきて、子供たちの集中力に舌を巻くばかりでした。心配していた息子も、小学生と同様に集中して向かっているのだから大したものです。

30分。そこまで。

息子、きょろきょろして私を見つけると、笑顔を見せてくれました。

実はこの計算会に当初は目的も価値も見出していなかった母。お付き合いで参加するくらいの気持ちでしたが、こんなに集中して頑張る息子をみて感動してしまいました。
もちろん、誰1人、あきらめずやり遂げた他のお子さん達にも。

子供の力ってすごいです。

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後半はゲームコーナー。

途中参加した3歳女児(親御さんは送迎のみ)もつれて、小学生に交じって3人で参加しました。

その中で面白いことが!

なぞなぞで
「病院でもらえるちょっと笑えるものってなーに」

小学生達が頭を抱え、私もさっぱりわからず。
「ねえ、何?教えてよ~、と」せっつく息子。

すると一緒にいた女児が
「おちゅくり!!!」

はっきりいって彼女はなぞなぞなどわかってません。
ただ病院でもらうから「おちゅくり」だと。

奇跡の大正解でした。
(ちょっと笑える=クスリ=薬)

さすがに幼児ことばに慣れている母は、
「おちゅくり」=薬
とすぐにわかりましたが、小学生は得意そうに連発される「おちゅくり」が何かすらわからない様子。

母も楽しい新年行事でした。