月弓記(つきゆみき)

~2013年生まれの息子とプリント学習大好き母の生活記録

最近のプリント状況

11月末に決めた息子の毎日の学習内容。
順調にこなすことができています。
息子の年齢や能力とスケジュールが合うようになったということでしょう。
もちろん日々嫌がったり、調子が悪かったり、旅行に行ったりで、できない日もありますが、今のところスケジュールの余裕の部分でなんとか収まっています。

<1日の内容>
公文英語宿題/公文に行く日はどんぐり問題1問
そろばん5~10問
七田小学生プリント3枚(国語、算数、右脳)

七田プリントは問題につっこみ、息子の解答につっこみ、なんとか嫌がらずに進められるように苦心してます。書くことが嫌いで、口頭で答えて終わらせたがりますが、これについては息子の顔色を見ながら、頑張って書かせたり、一緒に書いてあげたり、でのりきっています。今後の課題は問題を自分で読むことかな。ほうっておくと雰囲気で進めていって、笑える回答になります。

↓何かと思うところがあって記憶に残っている問題

(算数)答えが書いてあるけど?な問題
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初めて式が出てくるわけでもなく、初めて数字が出てくるわけでもなく、なぜ今さらなタイミングでした。

(算数)式⇒答えの問題が出てきました。
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息子、「式って何?」
そういえば算数は式と答えを書く、っていつ習ったのか覚えてません。

(国語)漢字が始まりました。最初は読みがな。
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息子、「読みがなってなに?」
答えを書くかっこの中、全部漢字で「一」と書く。概念説明は難しい。
そして、一つは読めても、一りは読めなかったりします。
全て慣れであり、知ってるか知らないかなんだ、と大人になって気づきます。

(国語)道が適当な迷路
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「びょうき」⇒「おうさま」⇒「おれい」⇒「スタートへもどる」になってしまいました。
おうさまのところで正解しても進む道が2つあるのです。
また最初から「おうきい」⇒「せつけん」⇒「ほおずき」と進めることができてしまいます。
これ、後から適当に線を作った迷路に違いない笑

(右脳)三面図
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息子にとっては初めて。全く手がつかないことを予想していましたが、正答してました。
円柱を横から見ると長方形に見えることが、不思議そうだったので、プリントワークでなく、実際に缶など使ってやってみたいと思っています。

(右脳)回転
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手こずっていた問題。鏡と混乱してしまうようです。といっても回転問題も鏡問題も取り組んだことがないので、こちらも現物でやってみようかな。

(右脳)絵を10秒見てから、記憶でライオンが左手に持っているものを問う問題
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つい先日まで絵の中の左右の意味が分かっていなかった息子。急にライオンはこっちを向いているから、右と左が逆だと言うようになった。ただ自分の右手と左手はまだ怪しい状況です。