月弓記(つきゆみき)

~2013年生まれの息子とプリント学習大好き母の生活記録

密接に関係する昼寝タイムと公文タイム

先日、5歳なりたての息子が泣きわめきながら、「お母さん、いらつくー」と言うのを聞いて、思わず笑ってしまった母です。
うちではいらいらしたとしても「いらつくー」という言葉は使わないので、保育園で得てきたはず。
おうちで言われてる子がいるんだなぁ。意味わかってるのかなぁ。
面白すぎます。


さて息子は保育園に通ってます。


毎日2時間ほどのお昼寝タイムがあります。大きくなるとだんだん寝るのが苦痛になるようですが、自宅で見ている限り、寝たくないと言いつつも、横になるとコテッと寝てしまうので、まだまだ大事なデイリーイベントです。

そんな大事なお昼寝タイムですが、土日は十分に時間が取れないことも多いです。出掛けると、夕方は眠くて機嫌が悪くて、歩くの遅くて、その上乗り物で座ろうものなら、一瞬で寝て起きない息子なので、5歳になってもまだ抱っこで帰宅することがあります。そろそろ17kgも超えて、母の限界が近いです。

それでもまだ寝た日はマシで、寝ない日の夜の公文タイムが最悪。

大人の考える、眠いときはさっと終わらせて早く寝る、ができないんですよね。
いつまでもダラダラとやるから、余計に時間がかかるし、身につかないし、みみずが這いつくばった字だし。

母も楽しくないっ!

そんな日は「もう終わりにしよう」と母は冷静に告げます。
でも、そういう時に限って、「できるもん!!!」と息子。

意地になってるだけですが、それでもやる姿勢を見せてくれる息子だから、母も終わる提案をしたことをよかったのだろうか、と考えてしまいます。

結局、昼寝してくれるのが、一番なんですけどねー。