月弓記(つきゆみき)

~2013年生まれの息子とプリント学習大好き母の生活記録

アメリカの公用語は英語ではない

母、ネットで趣味のプリント探しをしておりましたところ、↓こんなプリントを発見。

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https://www.twinkl.co.uk/resource/t-e-670-learn-english-display-pack
(※ここに含まれていますが、有料ですしダウンロードする必要はないかと)

この地図は英語が公用語の国が赤、そうではなく英語が話されている国が黄色で書かれています。ここで母気づきました。アメリカは英語が公用語ではない!?

驚いてこちらでもう少し調べたところ、
・アメリカでは公用語でなく、複数の州の公用語(事実上の公用語)
・イギリスでも公用語でなく、複数の地域の公用語(イングランド、スコットランド、ウェールズで公用語なのじゃ、上記のプリントの色分け通り)
・英語のみが公用語の国は規模の小さい国が多い
 これは単一民族、移民無しパターンの国ではないかと思います。割と身近というかよく耳にする国(曖昧ですみません)だと、オーストラリアとかナイジェリア。
・公用語が複数あってその中に英語が含まれる国として、インドやカナダ、シンガポールなど。なんどここに中国が含まれる
・日本も公用語は法律で明記されていない
・パラオに日本語を公用語とする州がある(第一次世界大戦の戦後処理の結果、日本が統治していた時代があったそうです)


ということは、もし世界中で英語を使わないと決めたら、もしかして英語が今の日本語と同じレベルの地域限定の言葉になってしまうということがある!?
(無いけどね・・・)

という雑談でした。