月弓記(つきゆみき)

~2013年生まれの息子とプリント学習大好き母の生活記録

七田小学生プリント1年生 国語vol.1 5歳0か月

七田小学生プリントを利用した結果についてまとめます。
今回は国語1年生vol.1です。
※2019リニューアル前のプリントになります。

暗唱:五十音 北原白秋
 20回唱えましょう、という課題です。
 最初はすらすら読むことすらできずしどろもどろでした。

 1日に2段(例えばあ段、か段)を10回読む(母が先に読む)
 1日に2段(例えばあ段、か段)を20回読む(一人で読む) この辺ですらすら読めるようになる(覚えてくる)
 1日に4段を5回読む
 全部を3回読む
 時間を計ってみる

2週間ほどで全部覚えました。
当時動画を撮らなかったので、2か月後に撮ろうとしていますが、必ず1~2か所間違えてしまって、なかなか完璧にできません。

カタカナの練習
 ひらがなはほぼ書ける状態(「ちゃ」や「ぎゅ」が怪しい)からスタート。何度カタカナを書いても、その気にならなければ覚えないし、逆にひらがなと混同するようになってしまったり、弊害が大きかったかも。
 カタカナを使うのは外来語、外国の地名と外国人の名前、動物の鳴き声、物音という説明があるが、外来語と日本語の区別の説明が難しく、母にはできませんでした。自分はどのように覚えたんだろう、たとえば「りんご」はひらがなで(生物名だとカタカナだったりするかな)「メロン」はカタカナとかね。入ってくる時代のタイミングによってはメロンだって「めろん」とか「芽論」だったかもしれないですよね。
 
文法
 言葉集め(例:むしのなまえをかきましょう)
 ようすの言葉(擬声語、擬態語) 例:「のそのそ」と「くまがあるく」をつなぐ
 つなぎ言葉 例:ぞう「は」おおきい(ぞう「わ」おおきい ではない)
 文の終わりに「。」をつける

作文
 わかちがき(例:「あさがきた」を「あさが きた」のように書く)
 模写2行(書く、読む)
 話し言葉からの書き出し

問題文はすべて母が読んでいます。これも自分で読んで欲しいところですが、それによって進まなくなってしまうので。
文法や作文の問題は、線でつなぐのはやりますが、文字を書くのを嫌がります。(これは国語だけでなく、公文の英語や算数の計算も同じ)
模写だけは頑張ってやってもらっていますが、他は1問だけは自分で書くとかゆるいルールでやっています。

そのままvol.2に進みますが、始めるのが早すぎたかなぁという気もします。


冒頭にも書いた通り、七田小学生プリントは旧バージョンを使っています。
旧バージョンをまとめ買いして2か月程で新バージョンの発表があり、旧バージョンが大幅値下げになった悲劇を経験しました。
サンプルを見ると新バージョン、旧バージョンに大きな違いは無いような気がします。

旧バージョンには暗唱と読書の時間に読む本が付属していましたが、新バージョンにはこれらの代わりに文学作品があると書いてあります。ミニ冊子でしょうか???お値段は同じですね。