月弓記(つきゆみき)

~2013年生まれの息子とプリント学習大好き母の生活記録

体操教室と土だんご

体操教室の体験に行きました。母は小学生くらいのころ体操教室に通いたかったのです。当時転校してきた女の子がかっこよく倒立したりバク転する姿が、あまりにもかっこよくて。ブリッジも跳び箱もかっこいいし。でも近くに教室がなくて習うことができませんでした。その後週1回の学校のクラブ活動で体操をしましたが、専任の先生がいるわけでもなく、結局体操らしきこともできずに終わりました。
母がずっと気になっていた体操教室ですが、ウルトラマンのようにかっこよく跳ねたり回ったりできる、という話をすると、息子がお試ししてもよい、と乗ってくれたのでさっそく行ってみました。

体験は通常クラスに加わる形となります。参加したクラス5歳~小2くらいが対象で、20人位が集まっていました。
1時間の内容をざっくり書き出すと、

  • 準備体操
  • 柔軟
  • 体操
  • ジャンプや腿あげ運動
  • 前転後転
  • 壁に向かって倒立
  • 跳び箱(飛び乗る、開脚等)
  • トランポリン(ジャンプとストップ)
  • 鉄棒(逆上がり)

クラスの中では小さい方で、やったこともない種目もある中、上気した真っ赤な顔で頑張る息子でした。
終了後の感想は

「楽しかったけど、習いたくはない。
できないもの(倒立や鉄棒)があったから」

だそうで、できないものを教えてもらうのだというのは発想が全く無い様子。

先生にお聞きしたところ、練習内容は年間を通じてそんなに変化ないそうで、体操は積み重ねが大事なんです、と仰っていました。

ということで、体幹やバランス感覚を養ったり、丈夫な体を作るというメリットはわかりますが、母の軽い動機、バク転できるようになってほしい~、というのは幼児クラスでは叶わず、練習内容も習わなくても、とりあえずできるようになるものばかりなので、今回は見送ろうと思います。

次は水泳教室の体験を考えています。水泳は家ではできないですが、将来的にクロール、平泳ぎくらいはできるようになってほしいので、タイミングを測っています。
早すぎると、習得に時間がかかるだけになりそうなので、小1か小2がベストではないかと思っています。

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昨日今日はとてもよいお天気でした。桜も満開で行く先々で美しいピンクを楽しむことができる、よい週末となりました。
息子は小さいときから公園に行くと砂場から離れない子で、今でこそ滑り台は好きになりましたが、ブランコは滅多にやりません。そんな息子なのできっと土団子作りは好きだろうと想像していた母。いつかやろうと思いつつ、汚れるのが嫌だったり、暑かったり寒かったりで、なかなか良い機会無く、早3年くらい? やっと重い腰を上げるに至りました。始めると私にとっても懐かしく面白く、没頭できる世界。簡単にはツヤが出ませんので、息子よりも夢中になってしまいました。あー、毎日土団子を育てられたらいいのに。一旦2日で中断しなければならないのが残念です。たぶん来週には水分が抜けて、壊れてしまうだろう団子。

というわけで、今日のことわざ。

「花より団子」

でした。

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