月弓記(つきゆみき)

~2013年生まれの息子とプリント学習大好き母の生活記録

be動詞の歌

公文英語はGⅠという中学生の教材に入りました。
中学生と言っても、最初は今までやったところの延長で、それほど大変になったようには感じていません。
GⅠという教材に入ってから先生とお話できていないので、中学生レベルということだけは知っていますが、ゴールがまだふわーっとしています。

今までなら、なんとなく読めて、なんとなく書けて、で合格して次に進んでいましたが、中学生だったら、単語も文章も暗記ですよね。。
見写し書きだった単語や文章が見なくても書ける必要があるのか、英訳、和訳が自力でできる必要があるのか、それとも教材を繰り返すうちに、そのうちできるようになるということことなのか、その辺りについてお聞きしないとわからないことばかりです。


さて話は変わって、be動詞の歌を作りました。
これは中学生にはもう必要ないと思うのですが、もし英語の初歩でつまずくことがあれば、使えるかもしれません。

(ハッピーバ-スデーの曲で)
1.わたしは I am
あなたは You are
かれは He is かのじょは She is
それは It is

2.わたしたちは We are
あなたたちは You are
かれら かのじょたちは They are (※)
それらも The are

※これまで(G1のはじめ)の教材では彼の複数形は彼ら、彼女の複数形は彼女たちと出てきています。彼ら/彼女ら、彼たち/彼女たちと統一したらいいのに、と思ったのですが、それぞれの使用頻度の問題でしょうか。

いずれにしても、息子5歳は、「彼」って何?の状態。まして「彼ら」になったら、集団の主体もしくは当事者とつながりのある者が男かどうかなんて、どう説明したらいいのかよくわかりません。むしろ男女関係なくtheyとする英語の方が合理的でわかりやすいので、和訳を気にせず、絵を見ながら適当に解釈してもらうようにしてます。

もし男性ばかり写っている野球の写真がついている
They play baseball.
の和訳に
彼女たちは野球をする
ってすると間違いなんですかねー??? もしかしたら一人くらい女性が混じっているかもしれないですよね。
(話がLGBTに発展しそうだ。。)